インターネットを利用する場合はプライバシー侵害を自分で対策すること!

むやみにインターネットで登録作業をしない

インターネットを利用することで、簡単に会員登録を済ませることができます。スムーズに終わらせることができる分、プライバシー侵害を受ける可能性が高くなるので注意しなければなりません。不正サイトで個人情報を登録した場合、そこから情報が漏洩する可能性があります。一度漏洩してしまえば、悪徳利用されてしまうので、登録する際は十分に注意しましょう。可能な限り、むやみやたらとインターネット上で登録作業をしないようにすることが一番です。

登録時のパスワードはすべて異なるように

登録サイトが多いと、パスワードを統一にして楽をしたくなります。ですが、すべて同一のパスワードにしてしまうと、1カ所でパスワードを見破られてしまうと、他の登録サイトも不正利用される可能性があります。だから、仮にパスワードが漏洩したとしても、他のサイトは守られるようにパスワードはすべて変えておく必要があります。登録サイトが多い場合はサイト毎にメモを残しておき、そのメモが誰にも見つからないよう大事に保管しておきましょう。

プライバシー侵害を防ぐパスワード設定のコツ

プライバシーが侵害される大きな原因は、簡単なパスワードであることです。パスワードが簡単であれば簡単に突破される可能性が高いので、役目を果たせていないことになります。だから、パスワードは必ず見破られにくいものにしておくことがオススメです。まず、パスワードは許容範囲の最大文字数まで設定します。次に規則性のない複雑なものにすることで、より強度の高いパスワードになります。ただし、これでは覚えにくいため、忘れがちになるのでメモをしておき、保管しておきましょう。

シュレッダーは、不要になった紙の書類などをバラバラに裁断する機械です。そのまま捨てて第三者に見られるのを防ぐために使用します。